タイガー魔法瓶とか象印とかの昔ながらの日本の企業もちゃんと努力してるよという話

同僚の人がなんやら職場に持ってきた「ペットボトル飲料を保温することができる真空断熱の筒」を見て思ったんですよ

「結局ペットボトル買っとるやんけ」

「冷えないという目的を達成するためにデッドウェイト増えとるやんけ」 

自分としては、たかが飲み物のために両手を塞ぐことは耐えがたい苦痛であり

かつ、鞄が重くなり、鞄の中でモノとモノが衝突して傷だらけになるのもすごく嫌

なので、とにかく小さくて軽くて信頼できる水筒が欲しくなったんです

 これから先、地獄のように暑くなることが予想される(というか、もうなってる……)本シーズン

ついに重たい腰を上げ本格的♂に水筒体制へ移行しようと決意したわけですよ

自分には水筒を使いたくない理由が複数あったわけです

  1. 重い
  2. 邪魔
  3. どうせすぐぬるくなる(ぬるくなるくせに重くて邪魔)
  4. 呑むだけなのに両手を占有する(栓をねじって開くタイプ)
  5. あけしめが大変(ねじるタイプ)
  6. 中栓がとても外しづらく洗いづらく嫌になる

この小学校時代のトラウマがあったので、もう「水筒」という概念そのものが自分にとって「敵だ」という認識があったんですよ

当時の水筒はたぶんそんなんばっかだったし、親の経済事情も良くはなかった

で、じゃあ実際買うことにしよう、と店に見に行く

自分が携帯することを我慢できるために必要な要件は以下

  1. 軽い
  2. それなりに小さい
  3. 保温がちゃんとできる
  4. 片手で操作できる
  5. 弱い力の操作できちんと密閉でき、漏れない
  6. 中栓が合理的な構造になっており、取り外して洗うのが簡単

これが実現されていることが大事。これが満たされていない製品は、いくら安かろうがゼロ円だろうが、自分にとってはゴミ同然。

とまあ、ここまで書いて。もう商品へのリンクも載せてる通り。

ここまでに書いた不満が全部解決されている。すばらしい。

おまけに安い。なんとかいう舶来の製品があるらしいが、某スーパーの処分特価で購入できたこの象印の水筒で、ぜんぜん氷融けないし、飲みやすいし、洗いやすい。

最高です。マジで買って良かったよ。おすすめです。