気に入らない。とにかく気に入らない。「身分」を固定化させようとする成金の連中が。

  • 日本の社会制度は何のためにあるのか?
  • 日本人を養ってくれるのは誰なのか?
  • 一番税金を払い国家予算の供給源になっているのは?

そう、「企業」です

企業が経済活動をすることによって日本人は生きてゆける

企業の枠組みからはみ出したものは、基本的に生きてゆけない

だから企業は専制君主のようなもの

専制君主は一人では殺されてしまうから、取り巻きに叙勲して「貴族」を作る

「貴族」は君主ほど豊かではないが、十二分に富を得られる

だから「貴族」は「君主」を守り、自らの身分を守りたがる

「教育」は誰のため?

企業のためです。

ズバリ、企業のためです。

人間の尊厳とか、健康で文化的な最低限度の生活を保証するためではありません。

企業の兵隊にするためです。

お国(企業)のために死んでこい(激務と薄給)というわけです。

むろん、そうでない企業もあるでしょう。しかし、資本主義の国家である日本というのは。そういう国なのです。

前提条件はこうです

だが、いつから未来を変更できないと錯覚していた……?

未来はいつも不確定です

なぜなら我々は生きているからです

死んだ人に未来は変えられません

だからブラック企業は頭のいい人を殺そうとします

いじめを再生産している学校も、パワハラも、みな考えることのできる人を殺すためにやっているのです

無意識のうちに

だから負けてはいけない

生きて、「おかしいことはおかしい」と言いましょう

「こんなカネでは生きていけない」「こんな労働時間では人間らしくあれない」と主張しましょう

それがブラック企業に対する一番の復讐です

死んだら未来はブラック企業の思い通りになってしまいます

現状を全肯定することになります

だから死んではいけません

成金の連中の要塞を突破し戦略爆撃で塵も残さず粉砕するまで生きるのです

われわれを奴隷身分に固定しようとする連中が乞食になるまで戦うのです

それが生きるということです

他人の自由を奪い従わせるこの同調圧力と、「失敗できない」というあやまった価値観を日本中に流行らせた伝染病の発生源を

地獄の業火できれいに消毒しきるまでは、絶対に死んではいけません

この国で、「あたまのいい人」が生きやすくなるように変えるのが、いま死にたいと思っているあなたに与えられた使命です

だからブラック企業に抵抗しましょう。学校に抵抗しましょう。ご近所に抵抗しましょう。

生きることは戦いです。負けたら、死にます。