似非関西人の東京探訪 一日目

(二日目もレポートするとは言っていない)

そんなわけで東京にやってきたので、朝~現在までを振り返ってみる

大阪はこういうの遅れてる。たぶん上が許可しないんだろうな。

駅の売店に動画広告を出す、っていうのもたぶん5~6年遅れるだろう。

本当に驚くくらい早く次の電車が来る。遅延するけど、すぐ次が来る。大阪は10分待ちがザラ。なのに福知山線の例の事故をやった。

だからなのか、心なしか乗客もおだやかで、他人を思いやる気持ちが感じられた。

大阪では老若男女、みな必死で座席を奪い合い、少しでも早く降りられるようにドア前を占有する馬鹿ばっかりだ。

ただし、リュックサックを前に抱えている人がほとんど居ないのはどちらも同じ。

やっぱ地域で分けてんですね。

大阪でも異邦人、東京でも異邦人

でも、みんながみんな異邦人な東京のほうがもしかしたら馴染みやすいかもしれない。

その日の天候のせいで偶然か?JR山手線は品のいい冷房だと思った。

しかし地下鉄は大阪と大差ない印象。

梅田、淀屋橋備後町、みたいな街がたくさんある。地下もたくさんある。梅田only!ではない。

まあこれは個々人の自意識の問題なので

JKは芋であるほうがよいと思います

道幅だとか

信号を守る歩行者の精神的余裕とか

他人に席を譲れる心の余裕とか

そういうもんを強く感じましたね

なぜか自販機がない。そして、座席のかわりにドアがある。京阪みたい。

どうやらネズミ対策らしいけど

頭の中に直接ビーム攻撃されているような強烈な不快感を催すのでこれは本当にやめてほしい

これのせいで大手町で働きたい、という意識がだいぶ薄れた

どういうものかというと、アナログ放送のブラウン管テレビ、あれが動作していると「キーーーン」という音が鳴るんだが、それを周波数変調して音量を1万倍くらいにし、不規則に脳をえぐってくる感じの「とにかく不快感を与えるために最適化された兵器」という印象

自分は明らかに耳がいいほうなので聞こえるが、あれが聞こえない人の耳はヤバいと思う

顔面はまあ男も女も関西と大差ない。

すごい美人だった。結婚して。

またお前か!

続くか?どうだろ。