ターゲット暗殺を完遂する(こちらに被害を受けずに経営者を提訴し勝つ)には秘密裏に全てを終わらせたほうがいいと俺は思うんだけど。

www.already-match.com

うーんこのライブ感、非常に好きなんだけど

  • 「きのう、クビを宣告された」
  • 「旅館に勤めている」
  • 「旅館のメンバーとトラブって、訪問された」
  • 「寮に住んでいる」

……おっと。このへんでやめておこうか。書かれている文章からプロファイルできる情報、材料がとっても多い。

それ含めfakeだとしたらたいしたもんだが…

関係者がこの情報をもとにこの人を探そうと思えば全然到達できちゃうと思うんだよな

俺だったらいくらネタになるとしても、ここまで詳細には書かない。あるいは、登場人物や舞台を置き換えて小説とかにして発表する。

これが演出であってほしいけど、もし迂闊にも本当に本当のことをリアルタイムに書いているとしたら、まあ…身バレしないでほしいなあ…

身バレしたところで、じゃあどうする、ってどうもならんのだけど。

なぜ転職活動のことを俺は書かないのか

自社に対する不満が給与面とキャリアパス糞詰まりしか無いからです。

上司はマトモで、その上司もマトモだから。

だからいまの自社に復讐しようだなんて気持ちは微塵もない。

これまで巣立っていった先輩エンジニアたちも、それは同じ気持ちだと思う。

ちょうどいい機会だから、仮に自分が身バレしたらどうするか?というsimulationをする

  1. あっ、この人、この時間帯にこの地域へ行って、このごはん食べて、このカラオケルームを利用してる!
  2. そしてこの格好でこの顔だった!間違いない、しびるべいんは○○(俺の本名)だ!
  3. (自社で)あのー…○○さん、Twitterって、やってます?
  4. おれ「かつてやってたけど、今はやってないよ」
  5. ○○さん、たしか東京行くって言ってましたよね。観光で。
  6. おれ「そうだけど?」
  7. お土産もなし、山手線めぐりだけ、って変じゃないですか?
  8. おれ「俺が変な人間じゃないと思ったことなんて今まであったか?」
  9. ないです…
  10. (退く後輩クン)
  11. (上司にチクる後輩クン)
  12. あくまでも他人のアカウントとして引き続きついったーアカウントを更新する。なぜなら、ここでアカウントを非公開にしたり消したらその追求を認めることになるから
  13. あくまでも否認し続ける。状況証拠だけでは確定しないので。
  14. そもそも自分が担当している業務の具体的内容については、この日記にもTwitterにも一言も書いていない。お客についても一言も書いていない。なので、「大阪府の市内で客先常駐をしている30代のエンジニア」という情報から俺を特定するのは不可能であり、そんなことをする暇のある人間はいない
  15. つまり計算量が莫大すぎて理論的には特定可能だけどそんなことをするアホはいない、という公開鍵基盤と同じ理論で俺は特定できない
  16. 円満退職、次の職場へ

ってことで

俺は身バレしないわけ。