自分の属性を前面に出して「わたしを好きになって」とアピる前に、まず自分がどのような顔をしているか見てください(鏡を手渡す)

  • 内容が無くてスッカスカのブログ、そして行間が広い。ケータイ小説か何か?
  • いらない画像ばっか無駄に貼ってありスクロール量が増える
  • とにかくスクロールを要求する
  • パケ代もかさむ
  • そもそも読み込みに時間がかかる
  • はてなスターがつけられない
  • そのくせはてブがつけられることを期待している
  • 単位ページあたりの情報量がゴミ未満
  • 最後まで読んでもとくにオチがない*1
  • んで?で、誰が書いてるって?どのようなご身分?王子様?ふーん。

そんなサイト読むだけ無駄だと思います。

あなたがアラブの石油王だろうが、南北戦争で活躍した将軍だろうが、物乞いの乞食だろうが。立場なんて関係ない。

内容で判断されるんですよ。書かれている文章の密度で判断されるんですよ。

そんなスッカスカで時間の無駄と判断される文章を書いて、意味があるんですか?

立場が関係あるのは。何かを決めるとき。何かを変えるときです。

その発言に責任が伴うときです。

アウトプットのブログで偉そうに自分は誰それだ!やあやあ遠からんものは音に聴け、近くば寄って目にも見よ!とのたまって、いざ見てみれば鎧はボロボロ、くわがたは竹で出来ている。

そんな鎧武者、かわいそうすぎて槍で突く気も起きませんよ。

ブログを書く前に、ほかのブログを読みましたか?

もしかして、「俺は天才だから、他人だなんて凡人を参考にする必要はない」とか。思っちゃいましたか?

「読みやすさ」「読み続けやすさ」「エンターテイメント」を意識してますか?

そんな文章で顧客や上司を納得させられますか?

それにYesと答えられないようでは。学生から社会人として成り上がるのは不可能ですよ。

資本主義社会で成り上がるために必要なのは。説明力。行動力。そして、執筆力です。

伝える力、相手がどのような知識層であったとしても、わかりやすく、相手の利害関係を把握し金銭状況を把握した上で最適な提案をする。

それが必要とされる文筆のスキルです。

自分でCSS編集もろくにできず、読みにくいスカスカの文章を、さらに読みづらくしているのは、あなたです。

猛省してほしいです。

ブログってなんですか?

なんだと思います?

Weblog、つまり、ウェブにあるログです。ログというのはログハウスのログで、航海日誌のログです。

つまり文字です。

blogの主役は文字列です。パケ代の無駄であり本質的にJavascriptスパム広告となんら変わるところのないアイキャッチ画像ではありません。

その文章を無価値なアマナイメージズとかいらすとやからの引用の画像で埋め尽くして、原稿用紙1枚ほどの情報量もない小学生並みの感想を書き散らかして、「わたしを好きになって」とはたまげたなあ

文章というのは、ことばなんですよ

あなたは他人としゃべるとき、アマナイメージズの無駄に高解像度な写真やいらすとやのイラストが必要ですか?

不要でしょう。

アイヌという文化があります。

アイヌは文字を持ちませんでした。絵と織物はあります。

アイヌは口伝で神話を伝えました。それで十分な表現力を持っていたのです。

つまり。文字というのは、口頭伝達、表情による伝達をエンコードした情報なんですよ。

それをうまく書くことができない、ということは。そりゃあ、パワポもまともに作れないでしょうし、Wordは苦手、Excelも方眼紙だらけになるでしょうね。

もう少し、ことばというものについてよくよく考えてみてはいかがか。

ひょっとして。ブログというのはスカスカにしないといけないと思ってます?

センテンスの区切りの句読点のかわりにパケ代の無駄であり、読み込みが遅くなる主要因であるcontent-typeがimageな絵を貼り込んでいる?

そんなもんがあったところで

  • scrollが無用に増えて閲覧の邪魔
  • 本質的に伝えたい情報ではなく、ノイズでしかない
  • サーバーからの転送量が増えてスマホの充電が減る

内容がないのなら、その記事を書かないという選択肢はいかがでしょうか。

そのブログ記事は、本当に書きたいと思って書いているのでしょうか。

ラジオ体操のように、毎日続けること自体が目的なのでしょうか。

であるとしたら、それは何の役にも立たないと思います。あなたは義務教育の9年間、いったい何をやってきたのですか?

そして高校に入り、大学へ入って、いったい何を学んだのですか?

スッカスカの伝えたいことがまったく見えてこない、無意味なアイキャッチ画像だらけの重くて読みづらいブログが、あなたのアウトプットなのでしょうか。

*1:関西人としてはオチのない話は許せません